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XREAから皆様へ

リニューアルにおけるサーバーシステムの増強と移行について

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この度、XREAサーバーにおいて、システムの増強および、新仕様のサーバーへマイグレーション(移行)を行うこととなりました。新サーバーについては、全プランに最新システム、データ処理速度に優れたSSDを採用し、より高速化と安定稼働が可能となっております。

brand new XREA!
XREA史上最大のリニューアル開始

NEW

最新システムの提供

サイトの安全を守るため、最新のOS、システムに対応。常に安心してご利用いただくため、パフォーマンスの最適化、セキュリティの強化、新機能の追加を行ってまいります。

最新サーバーに高速SSD標準搭載

最新CPUに、大容量のメモリー、SSDを複数台搭載することで、高ストレージ性能が求められるサービスやデータベースの安定稼働が可能。 処理速度を重視されるお客さまにもおすすめです。

API対応(順次導入予定)

APIに対応することで、ドメイン、データベース、WordPress、メールアドレスなどの作成・変更が自動化することが容易になります。複数のサーバーをお持ちであったり、ホスティングを第三者に提供されるお客さまにもおすすめです。

and more...

移行に関する情報については以下の通りとなります。

マイグレーション予定日・対象サーバー

日付 時間 対象サーバー 作業状況
2017/02/26(日) 0:00 ~ 09:00 s1~s3.xrea.com 作業完了
2017/03/12(日) 0:00 ~ 09:00 s4~s50.xrea.com 作業完了
2017/04/02(日) 0:00 ~ 09:00 s51~s150.xrea.com 作業完了
2017/04/23(日) 0:00 ~ 09:00 s151~s250.xrea.com 作業完了
2017/05/14(日) 0:00 ~ 09:00 s251-350.xrea.com 作業完了
2017/05/28(日) 0:00 ~ 09:00 s351-s602.xrea.com
k1~k2.xrea.com
m1~m4.xrea.com
 

その他のXREAサーバーにつきましても、上記サーバーの対応が完了後、順次、移行作業を行ってまいります。

マイグレーション(移行)について

主な変更点(XREA Plus)

従 来 リニューアル後
IPアドレス 203.189.104.XX
203.189.105.XX
150.95.8.XX
150.95.9.XX
ストレージ HDD (RAID10) SSD (RAID 10)
ディスク容量 10GB 64GB
サブドメイン 対応(20個+CatchAll機能)
(「*.example.com」で無制限)
対応(64個+CatchAll機能)
(「*.example.com」で無制限)
マルチドメイン 対応(20個+CatchAll機能) 対応(64個+CatchAll機能)
転送量 ~3GB/日 ~64GB/日
PHP
(デフォルト)

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5.3 + FastCGI
(5.4/5.5/5.6/7.0/7.1
FastCGI選択可)
7.0 + FastCGI + OPcache + APCu
(5.3/5.4/5.5/5.6/7.1
FastCGI選択可)
Perl 5.8系 5.16系
Ruby
(デフォルト)

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2.2系 2.3系
(1.8~2.4まで利用可)
MySQL
(デフォルト)

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5.6 5.7
PostgreSQL
(デフォルト)

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9.3 9.6
SSL/TLS用
メールサーバー名

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サーバー名.value-domain.com
例:s1-xrea-com.value-domain.com
サーバー名
例:s1.xrea.com
Webサーバー Apache 2.2系 Apache 2.4系
HTTP/2 非対応 対応

FAQ

サーバー移行前

  • Q1. マイグレーション(移行)とはどのような作業でしょうか?

    最新の環境でご利用いただけるようお客さま領域のデータを新サーバーへ移行いたします。
    なお、移行作業は弊社にて行わせていただきます。

  • Q2. マイグレーション(移行)で、何が変わるのでしょうか?

    主な変更点につきましては上記「主な変更点」をご覧ください。

  • Q3. マイグレーション(移行)作業中は、ホームページの表示やFTP接続に影響は出ますか?

    移行メンテナンス中、ウェブページはメンテナンス表示(503 Sorry. We are under maintenance.)になり、データベース、FTP等のサービスが停止されます。

  • Q4. マイグレーション(移行)作業中のメールの送受信はどうなりますか?

    通常通り送受信を行うことが可能でございます。

    • ※メンテナンス中は、旧サーバーにメールが届きます。メンテナンス終了後、IPアドレスを切り替えますので、新サーバーにメールが届きます。メンテナンス作業の時間帯によっては遅延が発生する可能性がございます。
  • Q5. 現時点の設定内容(ドメインウェブ、ドメインメール、データベース、個人のウェブデータ等)はどうなるのでしょうか?

    今までのデータはそのまま引き継がれます。

サーバー移行後

  • Q1. メンテナンス完了したのに、移行前のIPアドレスから自動変更されていない。

    変更の反映に時間を要している可能性がございます。
    お急ぎの場合は、お手数をお掛けいたしますがIP対照表を元に新サーバーのIPアドレスへの変更をお願いいたします。 お客様にて変更が困難な場合には代行いたしますので、ログイン後、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

    ■お問い合わせ
    https://www.value-domain.com/support/topic/create/SPT

  • Q2. 他社ネームサーバーを使用している場合は自動変更されますか?

    誠に申し訳ありませんが、他社ネームサーバーをご利用の場合は、マイグレーション(移行)後に手動にてIPアドレスの変更が必要になります。

  • Q3. メールソフトの設定にて必要な作業はありますか?

    • メールソフトにてメールアカウント名をアカウントのみで設定されている場合
      以下のようにメールアカウント名をご変更ください。
      (例)example → example@s1.xrea.com
    • メールソフトのサーバーをIPアドレスで設定されている場合
      変更後のIPアドレス(IPの対応表参照)、もしくはサーバー名に設定内容をご変更ください。
    • メールソフトにてSSL設定をされている場合
      以下のようにサーバー名をご変更ください。
      (例)s1-xrea-com.value-domain.com → s1.xrea.com
  • Q4. PHP スクリプトが動かなくなりました。

    デフォルトのPHPが、FastCGI版PHP5.3から、FastCGI版PHP7.0に変更となっております。

    PHPのバージョン違いで動作しない場合は、FastCGI版PHP のバージョンは選択可能となっておりますので、FastCGI版PHP5.3で動作させることで改善する可能性があります。
    サーバー管理画面の「PHP設定」にて、動かないスクリプトのドメイン名の右にあるプルダウンメニューより、「PHP53」を設定して「PHP設定」ボタンを押します。
    10分ほどお待ちいただき、正常に動作するかどうかご確認下さい。

  • Q5. PHPで構築したページが文字化けしている。

    デフォルトのPHPが、FastCGI版PHP5.3から、FastCGI版PHP7.0に変更となっております。

    PHP 設定項目「default_charset」のデフォルト値が、5.5 以下では「空」、5.6 以上は「UTF-8」に変更されているため、文字コードShift_JISやEUC-JPで記述したPHPスクリプトで文字化けが発生します。
    対応方法として、下記の3パターンのいずれか一つを選んでご対応下さい。

    • 1.PHP 7.0のままで、文字化けを解消します。
      /public_html/.fast-cgi-bin/php70.ini
      に、下記一行を追記する。
      default_charset = ""
      • ※ディレクトリごとに制御する場合は、PHPスクリプトと同階層に、上記一行を記載した「.user.ini」ファイルを設置いたします。
    • 2.PHPスクリプト内で、下記一行を追記します。
      ini_set('default_charset', '');
    • 3.PHP 5.5 以下に戻します(非推奨)
      サーバー管理画面の「PHP設定」にて、該当するドメイン名のPHPバージョンを、「PHP55」以下にし、「PHP設定」ボタンを押します。
      • ※ PHP 5.5 以下のバージョンは非推奨です。やむを得ない場合以外は使わないようお願いいたします。
  • Q6. データベースを使用していますが、移行後アクセスできなくなりました。

    MySQL、PostgreSQLのバージョンが、それぞれアップいたしております。

    • MySQL    5.6 → 5.7
    • PostgreSQL 9.3 → 9.6

    その影響を受けている可能性がございますので、お使いのシステムが新しいバージョンに対応しているかどうか、システムの要件をご確認下さい。
    要件を満たしていて、尚動作しない場合は、使用DB名やどのような状況かなど詳細をお書き添えの上、トピックよりお問合せください。

  • Q7. CGI で利用する ruby のバージョンを変更したい。

    下記のバージョンの「ruby」が利用可能です。

    /usr/local/bin/ruby1.8
    /usr/local/bin/ruby1.9
    /usr/local/bin/ruby2.0
    /usr/local/bin/ruby2.1
    /usr/local/bin/ruby2.2
    /usr/local/bin/ruby2.3
    /usr/local/bin/ruby2.4

    例えば、「ruby 1.8」を利用したい場合は、各CGIファイルの一行目を、

    #!/usr/local/bin/ruby

    #!/usr/local/bin/ruby1.8

    と変更します。

  • Q8. SSH接続、FTP接続ができなくなったのですが?

    SSH接続、FTP接続をIPアドレスにて設定されておりませんでしょうか。
    その場合は、変更後のIPアドレス(IPの対応表参照)、もしくはサーバー名に設定内容をご変更ください。

  • Q9. CGI実行時に Internal Server Error (status 500) になる

    エラーログには『 End of script output before headers: ○○○.cgi 』が出力されていることがございます。
    スクリプトに『print "Content-type: text/html\n\n"; 』を付与し、コードをご確認ください。

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
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